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パーカーの豆知識

こんにちは スタッフのMです。

前回のコラムに引き続き、秋冬に人気のアイテム「パーカー」についてご紹介します。

 パーカーのはじまりは作業着?

パーカーの原型は、1930年代のアメリカで誕生しました。
当時、倉庫など寒い環境で働く労働者のために、防寒用の作業着としてスウェットにフードを付けたのが始まりです。

その後、大学の分胴部でチームウェアとして採用され、学生の間でファッションとして広まったと言われています。

今ではカジュアルファッションとして、あらゆるシーンで定番のアイテムになっていますね。

 パーカーの語源

英語の“parka”に由来しており、もともと北極圏の先住民族イヌイットの言葉で、意味は「動物の皮で作った防寒着」

寒さの厳しい地域で、フード付きの上着を指していた言葉が、のちに英語でも「フード付きの防寒着」という意味で使われるようになりました。


 パーカーと呼ぶのは日本だけ?!

実はフード付きのトップスを総称して「パーカー」と呼ぶのは日本だけ。
つまり和製英語なのです。

英語では一般的に「hoodie(フーディ)」と呼ばれています。
「hoodie」=「hooded sweatshirt(フード付きスウェット)」

パーカーの写真

秋冬向けのオリジナルウェアとして、ぜひパーカー(フーディ)もいかがですか?

お問合せ、お待ちしております!

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