裏起毛とは?
こんにちは スタッフのMです。
秋冬に人気のスウェットやパーカー。
その中でも、あたたかくて肌ざわりが柔らかい「裏起毛(うらきもう)」タイプも取り扱っています。
でも実際「裏起毛って何?」「どうやって作っているの?」
と疑問に思ったことはありませんか?
今回は、裏起毛生地の“ふわふわ”の正体をご紹介します!
裏起毛はどうやって作られるの??
スウェットの裏側には、タオルのようなループ状の糸が並んでおり、
そのループを針が付いたブラシのような機械(起毛機)でかき出し、
ふわふわに仕上げます。
ループをわざと引っかき、細い繊維を立たせることで、ふんわり空気を含んだ、あたたかい裏起毛ができあがるのです。
裏起毛の魅力
- ◎細かい繊維が空気をたっぷり含み、あたたかい
- ◎肌ざわりが柔らかい
- ◎見た目より軽い着心地
裏毛(パイル)とのちがい
裏毛(パイル)
ループ状のままの裏地。
通気性がよく、春秋におすすめ。
裏起毛
ループをかき出して毛羽立たせた裏地。
あたたかく、冬向き。

外側の見た目は同じでも、裏地の種類で着心地が大きく変わります。
これからスウェットやパーカーをご検討の際は、季節や使うシーンに合わせて選んでみてください!
この記事を書いた人
リトハピ通信 編集部
プリントショップ「リトルハピネス」のスタッフが、おすすめアイテムの紹介から、印刷技術の裏側まで、幅広く情報発信してまいります。
