スウェットとトレーナーの違いって?
こんにちは、スタッフのMです。
11月に入り、いっきに冬らしい気候になってきましたね。
最近のリトルハピネスでは、半袖Tシャツに加えて、長袖アイテムの依頼が増えてきました!
長袖の定番アイテムとして人気の「スウェット」や「トレーナー」
みなさんはこの2つの違いをご存じですか?
実は呼び方が違うだけ?!
結論から言うと、「スウェット」と「トレーナー」は基本的に同じものです。
どちらも「裏がパイル状になった綿素材のトップス」で、正式には「スウェットシャツ(sweatshirt)」と呼ばれます。
日本では1970~80年代にスポーツブランドがトレーニングウェアとして発売したことから、「トレーニングシャツ」→「トレーナー」という呼び方が広まったと言われています。
つまり、どちらも同じ物を指すのです。

スウェットのルーツ
もともとスウェットは1930年代にアメリカのスポーツウェアとして登場しました。
「汗(sweat)を吸うシャツ」という意味そのままに、運動中も快適に動ける素材として開発されました。
今では街着や部屋着として親しまれていますね。
秋冬向けのオリジナルウェアとして、ぜひスウェット・トレーナーもいかがですか?
お問合せ、お待ちしております!
この記事を書いた人
リトハピ通信 編集部
プリントショップ「リトルハピネス」のスタッフが、おすすめアイテムの紹介から、印刷技術の裏側まで、幅広く情報発信してまいります。
