Tシャツの洗濯事情

こんにちは スタッフのMです。
皆さんのクローゼットの中には、「大事に着たい1軍Tシャツ」から、「気づけば何年も着倒している3軍Tシャツ」まで様々あると思います。
今回は特に「お気に入りで長く着たいTシャツ」に向けて、洗濯やケアのちょっとしたコツをご紹介します。
長持ちさせる洗い方・ケアの基本
①裏返して洗う
表面同士の摩擦を減らせるので、プリントのひび割れ防止・毛羽立ち防止に効果があります。
②洗濯ネットに入れる
生地のこすれ・引っかかり・伸びを防ぎ、型崩れが起きにくくなります。
③柔軟剤は“少なめ・たまに”
柔軟剤の膜が繊維をコーティングしすぎると、吸水性・通気性・風合いが低下する原因に。
使う場合は控えめがちょうどいいバランスです。
④直射日光を避けて陰干し
日光は色あせや繊維劣化の原因に。
⑤乾燥機はなるべく使わない
縮み&プリント劣化の原因に。
⑥ 長期保管は畳んで
ハンガーでの吊りっぱなしは肩伸びの原因に。
Tシャツの寿命を縮める原因のほとんどは、「摩擦・日光・熱」
逆に言えば、そこを少し抑えるだけで、プリントも生地も長くきれいなまま保てます。
「気がついたときに、ひとつだけ!」でも十分、Tシャツは長持ちしてくれます。
ぜひ無理のない範囲で取り入れてみてください。
この記事を書いた人
リトハピ通信 編集部
プリントショップ「リトルハピネス」のスタッフが、おすすめアイテムの紹介から、印刷技術の裏側まで、幅広く情報発信してまいります。
