Tシャツ素材のちがい

こんにちは スタッフのMです。
Tシャツのタグを見ると
「綿100%」「ポリエステル100%」「綿60%・ポリエステル40%」
など、さまざまな表記がありますが、
実際、どんな違いがあるの?
どんな使い方に向いているの?
と疑問に思ったことはありませんか。
今回はそんな素朴な疑問にお答えします。
素材の特徴
綿
- 天然素材
- やわらかい肌ざわり
- 吸水性が高い
- 静電気が起きにくい
着心地が良く、普段づかいのTシャツにも人気です。
特に 汗を吸いやすく快適なので、日常着・キッズウェアとしても相性◎
ポリエステル
- 軽い
- 乾きやすい(吸水性が低いため)
- シワになりにくい
スポーツやイベントで人気。
最近は「ドライTシャツ」とも呼ばれています。
綿 × ポリエステル(混紡)
- 綿のやさしい肌ざわり × ポリエステルの速乾性
- どちらも楽しめて、型崩れしにくいというメリットも
- 「T/C」と表記することも T=Tetoron(ポリエステル)/C=Cotton(綿)
日常もスポーツも、どちらも使いやすい“バランス型”の素材です。
どれが正解?
実は どれが良い/悪いではなく、「使うシーンによって最適が変わる」というのが答えです!
お気に入りの素材が見つかりますように…
この記事を書いた人
リトハピ通信 編集部
プリントショップ「リトルハピネス」のスタッフが、おすすめアイテムの紹介から、印刷技術の裏側まで、幅広く情報発信してまいります。
