Made in ○○
こんにちは!スタッフのMです。
みなさんは原産国を気にされたことはありますか?
Tシャツでは「Made in Japan」は、なかなかお目にかかることは無いと思いますが、
「Made in China(中国)」や
「Made in Vietnam(ベトナム)」などはよく見ると思います。
この《原産国》どこで決まるかご存じですか?
■原産国=縫製地で決まる
実は繊維製品の「原産国表示」は、原料の産地や、生地を織った場所ではなく、最終的に縫製を行った国で決まります。
例えば、
- 原料はオーストラリア
- 紡績は日本
- 生地はバングラデシュ
- 縫製はベトナム
- プリントは日本
この場合、タグには縫製地の国「Made in Vietnam(ベトナム)」が表記されます。
つまり、「Made in Japan」と表示されていても、糸や生地は海外で作られていることもあるし、
逆に海外製であっても、糸や生地は日本で作られている場合もある。ということなのです!
タグの表示だけでは、すべてを知ることが不可能なのが現実…
原産国だけで品質の良し悪しを判断することもできないのです…

新しいTシャツを見るたびに「この生地どこの国かな?」と気になりますが、やっぱり最終的には「着心地がいいかどうか」が一番大事な気がします。
リトルハピネスの店舗では、実際にサンプルを手にとって確かめてもらうことができます。
オンス(厚さ)や編み方の違い、首回りの丈夫さなど、触ってみると意外な発見があるかもしれません…!
お近くの方はぜひ一度ご来店ください!
お待ちしております!
この記事を書いた人
リトハピ通信 編集部
プリントショップ「リトルハピネス」のスタッフが、おすすめアイテムの紹介から、印刷技術の裏側まで、幅広く情報発信してまいります。
