Tシャツはニット?!
こんにちは!スタッフのMです。
今日は少し繊維の専門的な話について…
みなさんは「ニット」と聞くと、何を思い浮かべますか?
冬に着る温かいセーターをイメージする人が多いのではないでしょうか。
実はTシャツも「ニット」なんです!
繊維業界での「ニット」とは?
・編み機で糸をループ状に編んだもの
→ニット
・織り機でタテ糸とヨコ糸を交差させて織ったもの
→織物(布帛/ふはく)
「ニット」は編み物の総称。
つまり、Tシャツは編み機で生地をつくるため、
Tシャツも「ニット」ということに!
ニットの特徴は?
ニット(編み物)は一本の糸をループ状にして編んでいくため、
伸縮性があり、やわらかいのが特徴です。
これらの特徴のおかげで、体をラクに動かすことができるのです。
逆にワイシャツやスーツなどに使われる「織物」は、
伸びにくくパリッとした印象を保てるのがメリットです。
代表的なTシャツ生地の編み方
- 天竺(てんじく):Tシャツの代表的な生地。
- フライス:よく伸びるリブ編み。襟や袖口に使われやすい。
- 鹿の子(かのこ):ポロシャツに多い。
どれも「ニット生地」です。
まだまだ残暑が続きそうな日々ですが、
ニット(Tシャツ)を着て、気持ちよく過ごしていきましょう!
9月に入り、秋はイベントが盛りだくさんなシーズンですね。
文化祭やスポーツ大会などなど、
秋に向けて「オリジナルTシャツを作ってみたいな」という方は
ぜひお気軽にお問い合わせください!
この記事を書いた人
リトハピ通信 編集部
プリントショップ「リトルハピネス」のスタッフが、おすすめアイテムの紹介から、印刷技術の裏側まで、幅広く情報発信してまいります。
