オンスとは?
こんにちは!スタッフのMです。
今日も少し専門的な用語について…
みなさんはTシャツを選ぶときに「4.1オンス」「5.6オンス」などの数字を見たことありますか?
あまり馴染のない単位ですが、「オンス(oz)」はTシャツの生地の厚さを表しています!
オンスって何?
オンスはもともと重さを表す単位(1オンス=約28.35g)。
Tシャツでは「生地1平方ヤードあたりの重さ」を示しています。
つまり、オンスの数字が大きいほど生地が重い(厚い)ということです。
日本では重さはグラム(g/平方メートル)が一般的ですが、繊維業界ではヤード・ポンド法が使用されることが多いです。
オンスと生地感の目安
4オンス台
薄手で軽やか。夏向きやインナーに最適。
5~6オンス台
標準的な厚さ。透けにくく普段使いに一番多いタイプ。
7オンス以上
厚手でヘビーウェイトと呼ばれる。しっかり感が欲しい人に人気。
実際の印象は…
オンスの数字だけでなく、糸の種類や編み方、縫製の仕方で着心地は大きく変わります。
リトルハピネスの店舗では、実際にTシャツサンプルに触っていただいたり、試着することもできます。
お客様それぞれのお好みや用途に合わせて、最適なTシャツをご提案できるよう、私たちも日々勉強しています!
ぜひTシャツ選びの際に、参考にしてみてください!

この記事を書いた人
リトハピ通信 編集部
プリントショップ「リトルハピネス」のスタッフが、おすすめアイテムの紹介から、印刷技術の裏側まで、幅広く情報発信してまいります。
